日本法規情報「債務整理サポート」

闇金 取り立て 自宅

闇金取り立て自宅まで来たときには、
絶対に玄関を開けず、威圧的な態度をとられて恐怖を覚えたら警察を呼び、
弁護士などに相談して自分では対応しないことです。

また、今後の訴訟することを見据えて証拠も残しておきます。

基本として自宅まで取り立てに来ても玄関は開けてはいけません。

玄関前で怒鳴り散らしたり、
激しくノックしたりと威圧的な行動をとることが多く
周囲の目が気になるからといって開けたくなりますがこれは駄目です。

彼らは警察の介入を最も嫌がるので
直接的な暴力をする可能性は低いですが、それでもわかりません。

自宅にいれると暴力などがなくても居座られて帰ってもらえないなど
トラブルに発展することもあります。

もし、威圧的な言動や恐怖を感じたら警察を呼んで、
早朝や深夜など法律で禁止されている時間の取り立ても同じです。

警察は原則民事不介入なので借金問題の解決は出来ず
通常の督促程度では対応できませんが、
脅迫まがいの言動や威圧的な態度など
刑事事件に発展する可能性があると判断すれば現場まできてくれます。
 

闇金 取り立て 職場

闇金は返済が遅れてくると、
自宅だけでなく職場にもしつこく電話や取り立てに来ることもあります。

まず、電話などで大声で怒鳴られて返済をせまられると誰でも怖いものです。

ただ、そもそも職場にまで来て返済を迫るのは違法行為であり、
闇金自体が違法業者なので応じなくて構いません。

ただ、普通は申し込んだ人は怖くて返済などに応じてしまう場合があります。

もし、困っているときには
法律の専門家の闇金に詳しい弁護士に相談したほうがいいです。

弁護士が出ると、使っている携帯の使用を停止させられる
取引使う銀行口座の停止・損害賠償請求をする
刑事告訴をするなど法的に違法行為を立証します。

また、弁護士が警察に働きかけて取り調べを受けると
逮捕されるリスクもあります。

職場取り立てに来るなどの嫌がらせを受けたら、
法律の専門家に相談すれば鳥堪えもすぐに止めてくれ
さらに本人や職場にも二度と連絡しないように交渉します。

職場への電話がしつこい時には、
警察に相談してもいいですがすぐに捜査に動いてくれないこともあり、
急いで対応したいときは法律の専門家がいいです。
 

闇金 取り立て ヤクザ

ドラマなどでも闇金取り立てヤクザが家などに来て、
乱暴に返済を迫る場面などがありますが、
実際にヤクザなどの暴力団と闇金は強い関係があります。

どちらも裏社会と言われる世界に属するもので、
理由は闇金の資金源が暴力団から出資されてます。

闇金をはじめとした金融機関は貸し出す大量のお金がないと
貸金業を営業出来ますが、貸し出すお金がないと貸金業は成り立ちません。

通常の金融機関の銀行・キャッシングローン・クレジットカード会社は
支払い利息や金利などから利益を得てますが、
闇金も高い金利や利息などから利益も出してます。

ただ、それよりも暴力団から出資されている資金源が重要な部分で、
出資されたお金を使い闇金はお金に困った人へお金を貸し出します。

ここでお金を貸す人は、他では返済が出来ない人や
既にブラックリストでお金を借りられない人などが対象で、
闇金は借りるの簡単でも完済するのが大変困難です。

法外な利息で返済しても借金の元金は減りません。

こうした借金を返済できない人へ暴力団が近づいて、
犯罪行為や裏社会の仕事に手を貸させて借金の帳消しをします。

ヤクザなど暴力団はこうした人材を見つけるためにも闇金に協力しています。
 


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ご挨拶

サイト管理人のカナコです。
独身時代、法律事務所に勤務していました。
債務整理のご相談を主に扱っていました。
もっと早くにご相談いただければ・・・、と思うことも多々。
もどかしい思いもしました。
そのときの経験も踏まえて債務整理についてまとめてみました。
お役に立てれば幸いです。


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